防犯カメラを玄関に設置しよう!
おすすめの設置場所や
選び方を解説

家庭の防犯対策に玄関の防犯カメラは有効です。

玄関は家族や訪問者が出入りする場所ですが、侵入者が利用するケースも多いためです。

また、玄関に防犯カメラを設置すると、犯罪抑止効果を期待できるため、さまざまなリスクを軽減できます。

この記事では、玄関に家庭用防犯カメラを設置する理由や設置場所の選び方、設置方法を紹介します。

家庭に防犯カメラを設置したいと考えている方は、ぜひこの記事を参考にしてください。

玄関に家庭用防犯
カメラを設置する理由

自宅の玄関に防犯カメラを設置すると、侵入者の対策や不審者の確認ができます。

令和5年の侵入窃盗事件では、窓と玄関(表出入口)を侵入口としたケースが多く、玄関の防犯対策の重要性がわかります。

また、玄関の防犯カメラは、宅配業者や訪問業者を装った強盗やしつこい勧誘営業の際の対策にも有効です。

玄関の家庭用
防犯カメラの
設置場所のポイント

玄関の家庭用防犯カメラの設置場所のポイントは以下の3つです。

  • 屋外では周囲から見えやすい位置に設置する
  • 死角を作らない位置に設置する
  • 近隣住宅のプライバシーに配慮した位置に設置する

屋外では周囲から見えやすい
位置に設置する

玄関の防犯カメラは、周囲から目につきやすく、手が届かない位置に設置しましょう。

周囲からわかりやすい位置に設置すると、防犯カメラの存在をアピールでき、犯罪抑止につながります。

また、防犯カメラの設置を知らせるステッカーをわかりやすい場所に貼ることも重要です。

死角を作らない位置に設置する

玄関の防犯カメラは、死角を作らない位置に設置しましょう。

防犯カメラに死角がある場合、犯罪抑止効果を期待できないため、侵入される可能性があります。

そのため、玄関の防犯カメラを設置する際は、設置位置や向きをしっかりと検討してください。

また、敷地が広く1台の防犯カメラでは死角が発生する場合、複数台の設置を検討しましょう。

近隣住宅のプライバシーに配慮した位置に設置する

玄関の防犯カメラは、近隣住宅のプライバシーに配慮した位置に設置する必要があります。

近隣住宅が撮影される位置に設置すると、プライバシーの侵害に該当する可能性があり、過去に慰謝料が請求されたケースがあります。

そのため、玄関の防犯カメラは、自宅のみが撮影される位置に設置しましょう。

玄関に家庭用防犯カメラを設置しても
法律上問題ない

玄関への家庭用防犯カメラの設置は、防犯目的であれば、法律上問題ありません。

しかし、防犯カメラを近隣に向けての設置や近隣住宅が写り込む場合、トラブルに発展する可能性があります。

プライバシー侵害として慰謝料を請求された事例もあるため、防犯カメラの設置位置には十分な配慮が必要です。

玄関に設置する家庭用の
防犯カメラの選び方

玄関に設置する防犯カメラの選び方は、以下の6つです。

  • 屋内用か屋外用かを選ぶ
  • ソーラーパネル式や乾電池式などの電源タイプを確認する
  • 通信の接続方式を確認する
  • 防犯カメラの画素数を確認する
  • スマホ連動機能を確認する
  • 工事が不要か確認する

選び方をひとつずつ解説します。

屋内用か屋外用かを選ぶ

玄関の防犯カメラは、設置したい位置に合わせて屋外用か屋内用かを選びましょう。

屋外用の場合は、IP66以上の防塵・防水性能があると、雨風にさらされる環境でも使用しやすいです。

また、屋内用の場合、動作検知機能という映像内で捉えた物体が移動した時間だけ記録する機能があると、必要なタイミングのみ撮影できるため、便利です。

ソーラーパネル式や乾電池式などの電源タイプを確認する

防犯カメラを選ぶ際は、事前に電源タイプを確認しましょう。

防犯カメラは電源タイプによって特徴が異なるため、使い方に合わせた選び方が重要です。

電源タイプ 特徴
電源コンセント式
  • コンセントから電源を取るタイプ
  • コンセントがない場所には設置できない
PoC給電式
  • 同軸ケーブルと専用機器を使うタイプ
  • 防犯カメラが設置されている場合、工事せずに電源を取れる
LANケーブル式
  • LANケーブルと専用機器を使うタイプ
  • コンセントの数を増やさないで済むことがある
ソーラーパネル式
  • 太陽光エネルギーを電気エネルギーに変換するタイプ
  • 日当たりが良い場所に設置する必要がある
乾電池式
  • 乾電池で動作するタイプ
  • 乾電池の入替えが必要
バッテリー式
  • 防犯カメラを充電して使用するタイプ
  • USB充電やコンセントで充電して使用できる

ご自宅の玄関の環境や工事に合わせて、防犯カメラの電源タイプを選ぶと良いでしょう。

通信の接続方式を確認する

防犯カメラを選ぶ時は、通信の接続方式を確認してください。

防犯カメラにはさまざまな接続方式があり、それぞれ特徴が異なります。

接続方式 特徴
同軸ケーブルを使った同軸カメラ

有線で接続するため安定性が高い

増設時に新たに配線が必要になりやすい

カメラ本体にIPアドレスを持つIPカメラ

有線で接続するため安定性が高い

同軸カメラよりコストが高くなりやすい

Wi-Fiカメラ

コストを抑えやすい

無線接続のため電波の影響を受けやすい

SDカード録画カメラ

単体でシステムが完結する

HDDと比べて容量が小さい

防犯カメラは、有線接続できるタイプのほうが、録画の途切れや乱れが起こりにくくなります。

無線接続は外観を損ねる心配がありませんが、障害物や家電製品の影響を受けやすく、録画が安定しない可能性があります。

また、無線接続を妨害する機器を使われるリスクがあるため、防犯目的での使用なら有線接続がおすすめです。

防犯カメラの画素数を確認する

防犯カメラは製品によって画素数が異なります。

一般的に画素数が少ないと価格は安くなる傾向にあるものの、画像が粗く人物の顔が認識できない可能性があります。

  • 100万画素未満:低画質
  • 200万~400万画素:一般的な画質
  • 500万画素以上:高画質

玄関の防犯カメラとして使う場合、200万~400万画素の製品を選ぶと良いでしょう。

スマホ連動機能を確認する

防犯カメラにスマホ連動機能やそのほかの機能があるか確認してみましょう。

防犯カメラによってはスマホ連動機能があり、遠隔からでも監視できる、隙間時間に確認できる利点があります。

例えば、「J:COM」の防犯カメラなら、スマホからライブビュー確認や日付から録画データを検索可能です。

工事が不要か確認する

防犯カメラによっては工事不要で設置できるものがあります。

工事不要の防犯カメラなら工事代金が発生せず、配線を気にする必要がありません。

しかし、画質や機能が制限されることがあり、本体価格が高くなる傾向にあります。

また、無線接続の場合、通信が不安定で通信妨害を受ける可能性がある点にも注意しましょう。

玄関に設置する家庭用の
防犯カメラの
設置方法

玄関に設置する家庭用の防犯カメラの設置方法は以下の2つです。

  • 設置業者に依頼する
  • 自分で設置する

設置業者に依頼する

玄関の防犯カメラは、業者に依頼して設置してもらうことが一般的です。

専門業者への依頼では、個人では設置が難しい場所や、目的に合わせて適切な設置場所を選んでもらえるため、防犯効果が期待できます。

ただし、専門業者への依頼には設置費用が発生し、工事日の調整も必要です。

自分で設置する

玄関の防犯カメラは、製品によっては自分で設置できます。

自分で設置する場合、防犯カメラを購入すればすぐに設置可能で、費用も発生しません。

しかし、自分での配線工事は難しく、設置方法や角度を間違えると防犯効果を得にくい可能性があります。

玄関に設置する
防犯カメラを
検討しているなら「J:COM」がおすすめ

玄関の防犯カメラを検討している方には「J:COM」のレンタル制の防犯カメラがおすすめです。

「J:COM」の防犯カメラは、200万画素でフルHDに対応しており、撮影範囲が対角146°、垂直70°、水平118°と画角が広い特徴があります。

また、遠隔操作が可能な専用アプリを使うことで、外出先からでもリアルタイムで映像を確認したり、過去の録画データを検索したりすることができます。

スマホからカンタン操作※1
  • スマホからライブビューを確認
  • 録画データを日付から検索可能※2
動体検知ライトで抑止
  • 動体検知でライトが点灯
  • 効率的な録画で容量を節約
暗い時間帯も安心※3
  • 暗視モードで夜間や暗い場所もしっかり監視

「J:COM」の防犯カメラは、月額2,728円(税込)(別途工事費あり)で利用できます。

カメラの設置やアカウントの設定もすべて作業員が行う※4ため、サポート体制も充実しています。

一戸建て住宅にお住まいで、安心して利用できる防犯カメラをお探しの方は、「J:COM」の 防犯カメラをご検討ください。

月額料金 1台目:月額 2,728円(税込)
2台目以降:月額1,078円(税込)/台
(J:COMの防犯カメラはレンタル制)
  • 設置には工事費が必要です。別途ブースター設置工事費、その他追加工事費などが必要となる場合あり。
    また他サービスの追加・コース変更があった場合、別途工事費/手数料/初期費用などが必要となる場合あり。詳しくはJ:COMまで。
  • アプリのダウンロードは日本国内に限る。
  • カメラの視聴にはスマートフォンならびにJ:COM HOMEアプリ(無料)のインストールが必要。PC、タブレット端末では視聴不可。視聴可能な映像は、ライブ映像とSDカードに録画された過去映像。ただし、SDカード録画に設定し容量不足となった場合、録画は古い順から消され、新しいものが上書き。
  • 完全に光源がない場合は、赤外線照射のモノクロ映像。
  • 有料の場合あり

なお、「J:COM」の 防犯カメラを利用するにはインターネット回線が必要です。「J:COM」なら高速インターネットサービス「J:COM 光」を提供しているため、あわせてご検討ください。

J:COM 光について詳しくはこちら

まとめ

玄関に防犯カメラを設置すると、犯罪を未然に防ぐ効果や犯罪抑止効果が期待できます。

防犯カメラを防犯対策として使うためには、適切な位置や角度で設置する必要があり、個人での設置は難しい可能性があります。

「J:COM」なら、設置や設定を任せられ、導入しやすい料金プランの一戸建て向け防犯カメラ」を提供しています。

防犯カメラをご検討の方は、この機会に「J:COM」の一戸建て向け防犯カメラをご検討ください。

  • 「Wi-Fi」は、Wi-Fi Allianceの登録商標です。

【税込金額について】

  • インボイス制度下における消費税の端数処理方法変更により消費税差額が生じる場合があります。