光回線とは?
種類やメリット、別回線との違いや選び方を紹介!

インターネット回線を探している方のなかには「光回線が速い」と聞いて、光回線の契約を検討している方も多いのではないでしょうか。
インターネット回線は利用環境に合わせて選ぶことが大切なため、回線の特徴やメリット・デメリットを把握しておく必要があります。
この記事では、光回線の概要やWi-Fiとの違い、利用するメリット・デメリットなどを初心者の方でもわかるように解説します。
光回線について調べている方は、ぜひ参考にしてください。
光回線とは
光回線とは、光ファイバーケーブルを使ってデータを送受信する通信回線のことです。
光ファイバーケーブルは外部からの電波の影響を受けないため、高速かつ安定した通信を実現します。そのため、大容量データの送受信もスムーズです。
そのほか、フレッツ光回線以外の回線を利用して提供される独自回線のサービスもあります。独自回線は、自社で保有する回線やNTTの保有する予備回線(ダークファイバー)を利用して提供されます。
光回線の4種類の特徴とは?メリットやデメリットなど違いをわかりやすく解説
光回線以外のインターネット回線
インターネットとしては、光回線のほかに、モバイル回線、ケーブルテレビ回線、ADSL回線などがあります。
回線の種類 | 最大通信速度の目安(下り) | 特徴 |
---|---|---|
光回線 | 1~10Gbps |
|
モバイル回線 | 5G:2~4Gbps 4G:~1.2Gbps |
|
ケーブルテレビ回線 | ~1Gbps |
|
ADSL回線 | 50Mbps |
|
通信速度の目安については下記記事でも詳しく紹介しています。
通信速度の目安とは?基礎知識や測定方法、ゲームに影響するping値も紹介!
モバイル回線とは、無線で接続する回線を指し、ホームルーターやモバイルルーターがあります。モバイル回線は実測での通信速度や通信の安定性においては光回線に劣る傾向ですが、工事不要で利用できる点は光回線にはないメリットです。最近では5Gに対応するサービスも増えています。
ケーブルテレビ回線とは、ケーブルテレビの回線を利用したインターネット回線です。ケーブルテレビの契約とセットでお得に使えることがあり、特にケーブルテレビを契約予定の方には選択肢になります。
なお、インターネット単体でお得に利用できるサービスを提供するケーブルテレビ事業者や、光回線を提供しているケーブルテレビ事業者もあります。
ADSL回線は電話回線を利用したインターネット回線です。既存の電話回線が流用でき、光回線が普及する前に多く利用されていました。
ADSL回線は、フレッツ・ADSLが2023年1月末※、Yahoo! BB ADSLが2024年3月末にサービスを終了しました。今後も継続してインターネットを利用するためには別のインターネット回線への乗り換えが必要です。
- 2022年2月1日~2023年1月31日に「フレッツ光」を提供開始したエリアは2025年1月末にADSLのサービスを終了予定
光回線とWi-Fiの違い
Wi-Fiは、IEEE802.11という規格に適合する無線LANのことです。Wi-Fiを利用すると、無線の通信でスマホやパソコンをルーターに接続できます。
光回線はインターネットの回線の種類のひとつであるのに対し、Wi-Fiはルーターと接続するための無線通信をさしています。この点では、光回線とWi-Fiは全く異なるものです。
ただし、「Wi-Fiを契約する」など、Wi-Fi自体がインターネット回線のような意味合いで使われることもあります。
この場合、Wi-Fiという言葉は、ホームルーター、モバイルルーター、光回線など、インターネット回線全般をさしています。Wi-Fiは、文脈によって意味合いが少し変わる言葉である点は少し注意が必要です。
Wi-Fiの基本的な知識や選び方については下記記事にて解説していますので、あわせてご覧ください。
光回線を利用するメリット

インターネットへの接続に光回線を利用するとさまざまなメリットがあります。主なメリットには以下の点が挙げられるので、覚えておきましょう。
- 通信速度が速い
- 回線の安定性が高い
- データ容量を気にせずに利用できる
それぞれ解説します。
通信速度が速い
光回線のメリットは通信速度が速いことです。
一般的な光回線の最大通信速度は上り、下りともに1Gbpsです。また、一部の事業者では、最大5Gbpsや最大10Gbpsなど、さらに高速な最大通信速度に対応する光回線サービスも提供されています。
インターネット回線に光回線を選ぶことで、高画質の動画やオンラインゲームなど大容量の通信でも、快適な通信が期待できます。
なお、通信速度は環境やプロバイダ、時間帯などのさまざまな要因が影響するため、基本的に最大通信速度が出ることはありませんが、一般的に最大通信速度が速いほど実測での通信速度も速くなります。
回線の安定性が高い
光回線以外の固定回線やモバイル回線は、距離や場所による影響を受けやすく、通信が安定しにくい傾向があります。
一方、光回線で利用される光ファイバーケーブルは、電波の干渉を受けず、基地局からの距離に通信速度が影響しないため、安定性の高い通信が可能です。
データ容量を気にせずに利用できる
光回線はほとんどのサービスが毎月のデータ通信量は無制限です。
データ上限のあるスマホの契約のみの方は、光回線を新たに契約することで、自宅で気兼ねなく通信できるようになります。特に家族で暮らしている場合は、家族みんなで利用できるので、メリットも大きく感じられるはずです。
具体的には、以下のようなシーンでデータ通信量を気にせずに利用できます。
- 動画視聴:YouTubeやNetflixなどで、4K画質の映画やドラマをストレスなく楽しめる
- オンラインゲーム:データ通信量の多いゲームでも、ラグの少ない安定した環境でプレイできる
- ビデオ会議:Zoomなどを利用したリモートワークでも、映像や音声が途切れにくい
- 大容量ファイルのダウンロード・アップロード:仕事や趣味で10GB以上のファイルを頻繁に扱う場合も、高速でスムーズに処理できる
利用シーン | 1時間あたりのデータ通信量 |
---|---|
YouTube視聴(HD) | 約1.1GB |
YouTube視聴(4K) | 約8.8GB |
動画ストリーミングサービス(HD) | 最大3GB |
動画ストリーミングサービス(UHD 4K) | 最大7GB |
オンラインゲーム | 約30〜40MB |
オンライン会議 | 約60MB |
光回線は通信以外の
メリットもある

ここまで紹介した通信でのメリット以外にも、光回線にはいくつかのメリットがあります。
- スマホ代にセット割引が適用できることがある
- アンテナ不要でテレビの視聴ができる
- 光電話が利用できる
スマホ代にセット割引が適用
できることがある
スマホ料金へのセット割引がある光回線の事業者もあります。
家族全員に割引が適用できることも多く、大手携帯電話会社の割引の場合は、割引額は1人あたり最大1,100円/月などです。
例えば、家族4人に毎月1,100円の割引が適用されると、毎月4,400円、年間で5万円以上の割引が適用される計算になります。スマホ料金を含めた通信費を大幅に節約することが可能です。
なお、大手携帯電話会社から回線を借り受けて格安で通信サービスを提供するMVNOの事業者でも、光回線とのセット特典が提供される場合があります。
例えば、JCOM MOBILEでは、テレビやネット、固定電話や電気のJ:COMサービスセットで「データ盛※」が適用され、月額料金はそのままで、毎月のデータ容量を最大10GB増量可能です。
プラン | 月額料金(税込) |
---|---|
1GBプラン→5GB | 980円(税込1,078円) |
5GBプラン→10GB | 1,480円(税込1,628円) |
10GBプラン→20GB | 1,980円(税込2,178円) |
20GBプラン→30GB | 2,480円(税込2,728円) |
J:COMのネットとJ:COM MOBILEの5GBプランを契約した場合、通常の5GBプランでは1,480円(税込1,628円)ですが、「データ盛」適用で10GBまで増量され、月額料金はそのままです。
さらに、家族全員でJ:COM MOBILEを利用すれば、それぞれの回線でデータ増量が適用されるため、家族全体で多くのデータ通信が可能になります。その結果、家族内で追加データを購入する必要が減るので、通信費を抑えることができます。
このように、スマホ料金へのセット割引がある光回線を利用することで、よりお得に通信サービスを利用できるのです。
適用条件はこちら
アンテナ不要でテレビの視聴
ができる
光回線を提供する事業者によっては、オプションでテレビサービスを利用できるため、アンテナ不要でテレビの視聴が可能になります。
チューナーが必要となりますが、地上デジタル放送やBSデジタル放送、各種専門チャンネルなどを視聴できるので、よりテレビが楽しくなるでしょう。視聴可能な番組は事業者によって異なるので、興味のある方は確認してみてください。
光電話が利用できる
光回線を契約すれば、光電話の契約が可能になります。光電話は、光回線を利用した固定電話サービスです。
光電話には以下のようなメリットがあります。
- 通話料金が安い
- 高音質でクリアな通話が可能
- アナログ電話の番号がそのまま使える
光電話は電話回線によるアナログ電話と比較すると、月額基本料が安くなる場合が多いです。固定電話を利用している方は、光電話への切り替えで賢く節約できる可能性があります。
また、通話音質は従来のIP電話よりもクリアな音質で通話が可能です。
さらに、アナログ電話から光電話に移行する場合、電話番号をそのまま利用できます※。番号変更の手間がかからない点がメリットです。
- 一部、そのままご利用いただけない場合があります。
光回線を利用する
デメリット
光回線を利用するとさまざまなメリットを得られますが、デメリットがないわけではありません。光回線の申し込みを行う時は、デメリットも把握しておくことが大切です。
光回線の主なデメリットには以下の点が挙げられるので、覚えておきましょう。
- 解約金が設定されている光回線もある
- 開通工事が必要
- 外出先で利用できない
- 提供していないエリアがある
それぞれ解説します。
解約金が設定されている光回線もある
光回線は、契約期間のある定期契約となることが多く、契約期間内で解約する際には、解約金の支払いが必要です。
なお、電気通信事業法の改正で、2022年7月以降の契約では、解約金の金額は月額料金の1カ月分が上限となりました。新たな光回線の契約で高額な解約金が設定されることは、現在ではなくなっています。
開通工事が必要
光回線を利用するためには、光ファイバーケーブルを引き込むための開通工事が必要です。戸建てとマンションなどの集合住宅によって異なりますが、基本的に開通工事は立ち会いが必要となるため、日程を調整する手間が生じてしまいます。
また、開通工事は有料のため、初期費用が必要になる点も注意が必要です。ただし、工事料が無料になる特典を設けている事業者もあるので、そのような事業者であれば初期費用を抑えられて、おすすめです。
なお、一般的に開通工事は、申し込みから1カ月程度かかることが多いので、インターネットを使えない期間が生じてしまいます。そのため、開通工事が完了するまでのインターネットへの接続方法を考えておくと良いでしょう。
光回線の工事の概要や、配線に必要な光コンセントについては下記記事にて紹介していますので、あわせてご覧ください。
外出先で利用できない
光回線は屋外から屋内に回線を引き込んで利用する固定回線のため、モバイルWi-Fiのように持ち運びができません。
そのため、自宅ではインターネットをあまり使わず、主に外出先でインターネットを利用する機会が多い方にとっては使い勝手が悪いと感じてしまう可能性があります。
提供していないエリアがある
光回線は、事業者によって提供エリアが異なります。そのため、住んでいる場所によっては提供エリア外となってしまい、希望する事業者と契約できないこともあるので、覚えておきましょう。
基本的に、光回線の提供エリアは各事業者のウェブサイトで確認できることが多いため、申し込み前に確認しておくことをおすすめします。
光回線の選び方

光回線は提供する事業者によって特徴やサービスが異なります。光回線を検討している方のなかには、どの光回線を選べば良いのか悩んでしまう方もいるのではないでしょうか。
光回線を選ぶ時は以下の点を考慮するのがおすすめです。
- 光回線の月額料金で選ぶ
- プロバイダで選ぶ
- 利用シーンで選ぶ
- 光回線とスマホの割引サービスの有無で選ぶ
それぞれ解説します。
光回線の月額料金で選ぶ
光回線の月額料金は事業者によって異なります。そのため、光回線を利用するための費用を抑えたい方は月額料金を比較して選ぶと良いでしょう。
また、事業者によっては工事料が無料であったり、キャッシュバックを受けられたりといった特典を設けていることもあります。月額料金だけではなく、特典の内容も確認して、総合的にお得になる事業者を選ぶのがおすすめです。
プロバイダで選ぶ
光回線を利用するためにはプロバイダとの契約も必要です。プロバイダごとにさまざまなサービスを提供しているので、光回線を選ぶ時はプロバイダの以下の点を考慮すると良いでしょう。
- サポート体制:電話やチャットサポートの有無、対応時間、訪問サポートの提供などを確認
- 料金プラン:毎月の料金だけでなく、トータルの金額で判断することが大切
- オプションサービス:メールアドレス、セキュリティソフト、インターネットの設定・接続、IP電話、テレビオプション
プロバイダの基本的な知識や契約しているプロバイダの確認方法、乗り換えの手順については下記記事にて紹介していますので、あわせてご覧ください。
プロバイダとは?基礎知識や選び方、インターネット利用時の注意点をわかりやすく解説
利用シーンで選ぶ
インターネットの用途は人によって異なります。例えば、高画質の動画視聴やウェブ会議、オンラインゲームなどの大容量コンテンツでインターネットを利用する方は、通信速度が特に重要です。
利用シーン | 必要な通信速度 | 推奨プラン |
---|---|---|
動画視聴 | 5Mbps~30Mbps | 5ギガプラン |
オンラインゲーム | 30Mbps~100Mbps以上 | 10ギガプラン |
テレワーク(Web会議など) | 10~15Mbps | 1ギガプラン |
一般的な光回線の最大通信速度は1Gbpsですが、事業者によっては5Gbpsや10Gbpsといった超高速通信に対応した光回線を提供している場合もあります。インターネットの利用環境に合わせて光回線を選択しましょう。
光回線とスマホの割引サービスの有無で選ぶ
光回線を提供する事業者によっては、スマホとのセット契約でスマホ代が割引になるサービスを提供しています。
例えばJ:COMの場合は「J:COM MOBILE」の追加データ容量を無料で増量できる「J:COM MOBILE データ盛」のほか、auスマホやUQ mobileの利用料金が永年割引される「auスマートバリュー」や「UQ mobile 自宅セット割」があります。
サービス名 | J:COM MOBILE データ盛 | auスマートバリュー※ |
---|---|---|
UQ mobile 自宅セット割※ | ||
適用条件 |
J:COM MOBILE(スマホ)と以下のJ:COMのサービスから1つ契約
テレビ
ネット(WIMAX含む) |
auサービス(スマホ、携帯、タブレット)・UQ mobileの利用と以下のJ:COMのサービスから2つ以上契約 テレビ |
- 一部のコースは対象外
スマホと光回線のセット契約のメリット・デメリット
■ メリット
- スマホ料金の割引が受けられ、通信費を節約できる
- 家族全員のスマホ料金に割引が適用される場合がある
- ひとつの事業者で契約をまとめることで手続きが簡単
■ デメリット
- セット割の適用条件があり、特定のプランやオプション契約が必要
- スマホを他社に乗り換えると割引がなくなる可能性がある
契約前の確認事項チェックリスト
光回線を契約する際には、料金やサービス内容だけでなく、契約期間や解約料金などの重要な項目を事前に確認することが大切です。
具体的なチェックリストは以下のとおりです。
- 契約期間
- 解約金の有無
- 工事費用の有無
- 回線の速度
- 月額料金の比較
- キャンペーンの有無
- 対応エリア
- 電話やチャットなどサポート体制が充実しているか
- 信頼できる事業者か
- セット割を利用できるか
特に、解約料金や工事費の負担が大きくなるケースがあるため、契約前に慎重に比較・検討することが重要です。
光回線をはじめるなら
「J:COM NET光」がおすすめ
光回線の契約を考えているなら、「J:COM NET光」がおすすめです。
J:COM NET光では、最大1Gbpsの「光1Gコース」のほか、提供エリア内では、最大5Gbpsの「光5Gコース」、最大10Gbpsの「光10Gコース」などのより高速なプランが選べます。
コース | 1G | 5G | 10G |
---|---|---|---|
月額利用料金(2年契約) | 月額5,610円(税込) | 月額6,160円(税込) | 月額6,710円(税込) |
割引適用(6カ月)※1 | 月額3,333円(税込) | ||
キャッシュバックによる実質月額(6カ月)※2 | 0円 |
- 東日本戸建住宅の場合の月額料金です。
- WEB限定スタート割により各コース月額利用料金(2年契約)から、1Gコース:6カ月連続2,277円(税込)、5Gコース:6カ月連続2,827円(税込)、10Gコース:6カ月連続3,377円(税込)を割引。
- 加入特典のキャッシュバック20,000円分を1カ月3,333円(税込)の割引として換算した月額料金です。キャッシュバックには適用条件がございます。詳しくはこちら
特典として戸建住宅で6カ月間、集合住宅※で3カ月の割引やキャッシュバックもあり、お得に光回線の利用をはじめられます。
- 集合住宅の場合、J:COM NET 光(N)のご契約となります。詳しくはこちら
また、WEB限定スタート割を適用すると、J:COM NET 光の6カ月間の月額料金が実質0円※となるキャンペーンを受けられます。初期費用を抑えてサービスを開始できるのが特徴です。
なお、基本工事費は18,480円(税込)〜ですが、キャンペーン適用により実質0円となります。これらの特典を活用することで、高速で安定したインターネット環境をお得に導入できます。
- 戸建住宅の場合。WEB限定スタート割・キャッシュバック2万円を月額換算、7カ月目以降6,710円(税込)/月~。2年契約、自動更新。途中解約は解除料要。
【利用者の声】
- 「回線速度が3、4倍速くなった」(東京・20代・男性)
- 「長年利用しているが、開設が簡単、サービス内容、利用料が良いと思う」(千葉・50代・男性)
- 「J:COMにスマホを乗り換えて、料金が今までの半額になりました。データ移行の操作もJ:COMの方が自宅に来て全て対応してくれました」(60代・男性)
引用元:J:COM公式サイト
J:COM NET光の3つの特長
J:COM NET光には以下の3つの特長があります。
1.通信速度が速い
J:COM NET光は、最大通信速度10Gbpsに対応しており、光回線の中でも高速な通信環境を提供しています。上り下りともに高速通信が可能なため、オンラインゲームやテレワーク、大容量データのやり取りなども快適に行えます。
2.料金が安い
J:COM NET光では、1G・5G・10Gの3つのコースが用意されており、ニーズに応じたプラン選択が可能です。なおご利用可能なコース(光1G/5G/10G)はエリアや物件により異なりますので、料金シミュレーションをご確認ください。
また、WEB限定スタート割を利用すると、6カ月間の月額料金が実質0円※になり、初期費用を抑えて導入できるのも大きなメリットです。
- 戸建住宅の場合。WEB限定スタート割・キャッシュバック2万円を月額換算、7カ月目以降6,710円(税込)/月~。2年契約、自動更新。途中解約は解除料要。
3.サポート体制が充実している
J:COM、ご加入後のサポートが充実しています。ネットからかんたんな質問に回答するだけで「お客さまのお困りごと(症状や設定)」を診断、解決方法を案内してくれる「トラブル診断」や、万が一のトラブル時には「訪問対応」に対応してくれるので安心です。
お申し込みからご利用までの流れ
J:COM NET光の申し込みから開通までの手順は以下のとおりです。
STEP1 お申し込みの準備
まず、自宅がJ:COM NET光の提供エリア内か確認します。J:COMの料金シミュレーションで郵便番号を入力すると、対応エリアがわかります。
STEP3 内容確認、工事日程の調整
必要に応じ、J:COMスタッフよりお電話にてご連絡いたします。
工事の説明、日程調整を行い、工事担当者の訪問日を決めさせていただきます。
賃貸住宅やマンションなどの場合、管理会社や大家の許可が必要です。
またJ:COMに限らず、光回線の開通工事はお申し込みから1カ月程度かかることが多いです。J:COMの場合、光開通までの間ケーブル回線によるインターネットをご使用いただくこともできます※。ご希望の場合はスタッフにお申し付けください。
- J:COM NET 光(N)をお申し込みの場合、開通までお時間がかかるお客さまにWiMAXを最大3カ月間無料でお貸出しします。
STEP4 開通工事を実施
開通工事を実施します。J:COM NET光では、条件を満たせば工事費用を実質無料で行うことができます。
STEP5 接続設定をして利用開始
最後に接続設定をして利用開始します。
トラブル内容 | 対処法 |
---|---|
工事当日に管理会社の許可が取れていなかった | 賃貸やマンションで光回線工事をする際は管理会社や大家の許可が必要であるため、必ず管理会社に確認する |
開通後に請求金額が想定より高い | 契約時に適用される割引や初月無料キャンペーンを漏れなく確認する |
まとめ
光回線は光ファイバーケーブルを利用した固定回線で、通信速度が速く安定性も高いのが大きなメリットです。ただし、光回線を引くためには開通工事が必要になるため、初期費用がかかるなどデメリットもあることを覚えておきましょう。
光回線は、一部の事業者では最大5Gbpsや最大10Gbpsに対応するサービスの提供もあります。J:COM NET光では、提供エリア内では、最大5Gbpsの「光5Gコース」、最大10Gbpsの「光10Gコース」も選択可能です。
快適なインターネット環境を整えたい方は、ぜひJ:COMの申し込みをご検討ください。
「Wi-Fi」は、Wi-Fi Allianceの登録商標です。
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